浮気に関する豆知識

結婚3年以内に6割以上が浮気!?「離婚」というリスクに備える方法

離婚というリスクに備える方法

これから結婚する人、そして結婚したばかりの新婚さんに、知って頂きたいことがあります
実は、「結婚3年以内に、およそ6割にあたるカップルが、浮気している、されている」というのです。

今回は、幸せな結婚を壊す「浮気」に関する一つの衝撃的なデータを紹介します。
ようやく手に入れた結婚に、もれなくついてくる「リスク」を上手く回避するための参考にしてください。

発表!知りたくなかった、でも知って損なし!結婚の「リアル」

今回紹介するのは、「総合探偵社株式会社MR」実施の「離婚についてのアンケート調査」を参考にしたデータです。
男女30歳から49歳、合計233名を対象にしたデータで、結婚のリアルを知ることが出来ます。

まず、注目したのが、「結婚後、何年目で浮気したのか?されたのか?」というアンケート。
それに対し、最も多いのが全体の19%で「結婚後6年から10年目」。

ん~確かに、結婚6年から10年と長くなるにつれて、誘惑にまけて「つい、うっかり」浮気しちゃう事があるかもしれませんね。
しかし、驚くのは、1位の結果ではありません。

わたしが最も驚いたのは、2位以下の結果。

  • 2位、全体の17.7%、結婚3年目で浮気した、された。
  • 3位同数の17.7%、結婚1年目で浮気した、された。
  • 4位14.5%の2年目で浮気した、された。

という内容。
「んっ??」お気づきでしょうか?

2位から4位までは、全て、結婚3年目以内で、な、なんと、全体の60%以上を占めている!!という衝撃の実態が・・・。

検証:結婚3年以内という早々に浮気した、されるのはなぜ?

結婚からわずか3年以内、というハイスピードで、なぜ人は「浮気」するのか、されるのか?
わたしなりに色々な情報を集め調べた結果、原因は「2つの脳内ホルモン」

一つは、脳内に分泌されるホルモン物質「オキシトシン」が関係している。
別名「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンが脳内に分泌されると、人は幸福感や安心感を抱くようになり、さらにホルモン物質を分泌させてくれた相手に対し、強い信頼を抱くようになる、といわれています。

例を一つ・・・
体に触れるという好意は、相手に対する信頼感の現れであり、相手に対し大きな信頼感を与える事が出来ます。

これは、肌と肌が触れることでオキシトシンが大量に分泌されるからであり、その他、会話やアイコンタクトなどでも分泌されます。
ちなみに、オキシトシンは、「セックス」においても分泌されますが、男性に比べて、女性が多く分泌されるといわれています。

逆に、夫婦の会話が減る、スキンシップが減る、セックスレス、ケンカなどのストレスが増えると、それと同時にオキシトシンも分泌されず、ストレス物質が大量に放出。
すると、次第に「幸せ」や「愛情」を感じ取る機能がフリージングして、夫婦に亀裂を生じる結果に・・・。

そして、オキシトシンは、脳の神経伝達物質ドーパミンが放出されたときの刺激で分泌されるため、ドーパミンの減少とともにオキシトシンの分泌も低下。
また、ドーパミンは、結婚という最高の幸せから長くても3年の分泌が限度。

それ以後は、ドーパミンを分泌・活発にさせる努力が必要となります。
このことから、恋愛ホルモン(オキシトシンやそれにかかるドーパミン)は、賞味期限が3年で、この時期を境に「浮気」が増える?と推測されます。

「脳内ホルモン」をコントロールして結婚後3年以内の「浮気」を制す!

以上のことから、結婚3年目以内の「浮気」を防ぐには、ドーパミンそれに関わるオキシトシンなど「脳内ホルモン」を上手に分泌、活発するのがポイント。
それには、次のような対策が必要です。

「オキシトシン」を分泌させる方法

オキシトシンは、日常の行動の中で意外と簡単に活性化できるので、今日から早速実践してください。

  • スキンシップ

    手を繋ぐ、肩や太ももなどに触れる、髪の毛を触るなど軽めのボディタッチから始めよう。
    普段から”ハグ“などを一切しない夫婦がいきなりハードルの高い事をすると、逆効果になる危険性が・・・。

    さらに、ケンカの最中やどちらか一方が不機嫌な場合も、単なる「不快」な行動でしかなくなるので要注意。
    ちなみに、性行為も最適で、オーガズムの瞬間は、夫婦いずれにもオキシトシンが分泌。

  • 会話

    直接体に触れる事ができない場合でも、精神的なふれあいでオキシトシンは分泌できます。
    それが、会話。

    その時、アイコンタクトを取り入れるとより効果的。

  • 女子会、飲み会

    必ず夫婦一緒という事でもありません。
    それぞれのオキシトシンを分泌させる方法としては、女性の場合なら女子会。

    男性の場合なら、仕事帰りの飲み歩きなどがおススメ。

「ドーパミン」を分泌させる方法

ドーパミンは、刺激により活発し、大量に分泌されるため、何か新しい事に挑戦するのがおススメ。
例えば、夫婦二人で、一度も経験した事がない「海外旅行」を楽しんだり、登山やロッククライミングなどの「運動系」をスタートさせたり。

その他、映画やレストランなど、自宅とは異なる雰囲気に時々身をおくこともおススメ。
さらに、奥様にぜひ試して欲しいのが、毎食時。

ドーパミンの原料は、たんぱく質。
そのため必須アミノ酸を多く含む食品をとることで不足分を補う事が期待できます。

最近では、オキシトシンやドーパミンをサプリやスプレー、香水などで「補う・足す」というアイテムも数多く増えていますが、期待はあまり出来ません。
なので、今すぐに出来ることから試してください。

「結婚3年以内に6割以上が浮気!?「離婚」というリスクに備える方法」のまとめ

結婚わずか3年以内に「浮気」、という夫婦史上もっとも最悪なトラブルを巻き起こさないために、早めの対策を。
では、もう一度衝撃のデータをおさらい。

  • 結婚後何年目で浮気?

    6年から10年目が全体の19%で堂々の1位。
    しかし、2位以下6割が、結婚3年未満という衝撃の結果。

  • ハイスピード浮気の要因は?

    結婚3年以内の「浮気」には、どうやら脳内ホルモンが関係しているもよう!?
    3年が賞味期限と呼ばれる恋愛ホルモンを制止、夫婦円満を獲得しよう!


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