浮気探偵の使いどころ

探偵に浮気調査を依頼する時に知っておきたい12のこと

探偵に浮気調査を依頼する時に

もくじ

浮気探偵はどんな時・何のために依頼する?

浮気の兆候があり確認するという意味で探偵を使う

誰であっても「浮気されてうれしい」という人はいません。

しかし、パートナーに浮気のサインを見つけたとしたら、ほとんどの人は不安や猜疑心で心がいっぱいになってしまうハズです。

愛するパートナーを信じたいという気持ちと、逆に愛するからこそ分かってしまう浮気のサインは見逃せないという気持ちで夜も眠れなくなってしまうかもしれませんね。

もしも、パートナーに浮気のサインが見られるようなら、一人で悶々と悩んでいないで浮気探偵に調査を依頼してみるという方法があります。

プロの浮気探偵は専門的なノウハウを持つ調査会社ですから、「パートナーが本当に浮気しているのか」「浮気はどの程度まで進んでいるのか」等を詳細に調査する事ができます。

浮気相手と別れさせる為の探偵

「どうやらパートナーが浮気している」と気が付いても、相手と別れさせるにはどうしたらいいのか分からないという人は少なくないでしょう。

パートナーと浮気相手をキッパリ別れさせるには、ある程度の確固たる証拠を集めて手を打つ必要があります。

なぜなら、いくら携帯電話やスマホで証拠らしきものを掴んでも、パートナーが「それは誤解だよ」「たいした証拠もなしに疑わないで」と言われたらどうしようもないからです。

そんな時はプロの浮気探偵に依頼する事で、パートナーに気付かれずに確固たる証拠を掴んで相手と切れさせるのが解決の早道です。

離婚をするか、しないかの判断の為に証拠を集める

もしパートナーが浮気をしていたとしても、必ずしも離婚すべきというわけではありません。

ただし、相手の浮気があまりにも激しく、自分自身や子供さんの将来を考えて結婚生活の清算を考えたとしたら浮気探偵に調査を依頼してみる事をオススメします。

浮気探偵は調査の専門家ですから、今まで知らなかった意外な事実や衝撃の事実が発覚する可能性もあります。

その調査結果を見て、今後の自分自身の行くべき道を考えてもいいのではないでしょうか。

もちろん、調査の結果次第では離婚という道ではなく夫婦関係の修復を図る事も可能ですし、反対にしっかり証拠を押さえて協議を有利に進める事もできます。

浮気調査は二人の将来の為に依頼するもの

浮気探偵の調査はパートナーとの関係をよりスムーズに、かつ幸せな方向に導く為のものです。

パートナーの浮気をあれこれ心配して悶々と悩み苦しむよりも、真実をハッキリさせると迷いが晴れて良い方向に進める事もあります。

一人で悩んで苦しみ続けるのではなく、プロのノウハウに頼ってみるのも良い方法ではないでしょうか。

探偵に浮気調査を依頼する時に知っておきたいポイント!

ポイント1・目的を決める

浮気探偵はパートナーの浮気調査には最適の「調査のプロ」です。

ただし、ひと口に浮気調査といっても範囲は広く、何を目的に依頼するのかをしっかりと決めておく必要があります。

一般的な浮気調査の目的としては、

(1) パートナーが浮気しているか否かを知りたい
(2) 浮気相手の素性(名前、年齢、住所、職業etc.)を知りたい
(3) 浮気がどのくらい進んでいるのか程度を知りたい
(4) 浮気の期間(年数)や頻度、密会方法などを知りたい
(5) 浮気の証拠(現場写真やビデオetc.)を掴みたい

などが挙げられます。

こうした目的を絞って依頼すると浮気探偵サイドは効率的に調査する事ができ、かつ依頼者サイドから見ても余分な費用を支払わなくて済むので合理的です。

ポイント2・情報をまとめておく

浮気探偵の調査は対象となる人物の素行調査からスタートします。

たとえば会社帰りにどこに行くのか、休日に出掛けた時に浮気相手と会うのか等々、調査スタッフが独自のノウハウを駆使して調査を行なうわけです。

しかし、いくらプロの調査スタッフといえども、調査対象の人物が浮気相手とコンタクトを取らない限り決定的な証拠を得る事はできません。

その為、せっかくの調査も無駄足に終わる事もあり、時には1~2カ月も調査を続ける必要が出てくる事もあるのです。

もし浮気探偵に調査依頼するなら、パートナーに関して「毎週金曜日は残業と称して帰宅が遅い」「第一火曜日は友達に会うと言って飲酒して帰って来る」などの情報をまとめておくと調査をスムーズに進めてもらうサポートになります。

ポイント3・タイミングを伝える

ポイント2でまとめておいた情報を基に、パートナーの浮気が疑われる日や浮気相手の情報を絞っていきます。

たとえば「○曜日の夜に必ず遅く帰る」や「日曜日の午後の行動が怪しい」、「どうやら○○町に行くらしい」、「相手は○○市に住んでいるかも」という要領です。

浮気探偵に調査を依頼する時には、そうしたチェック内容をまとめて「調査に適したタイミング」を伝えます。

このようにすると探偵会社の調査スタッフも無駄な行動をしなくて済み、より正確な調査結果やスピーディーな報告を得る事ができるのです。

もし可能なら携帯電話やスマホなどを調べておくとより効果的ですが、あくまでパートナーを疑っている事をバレないようにする事が重要なので無理はしないでください。

浮気調査はあくまでプロの探偵が行なうもの、ここで紹介しているポイントは調査をやりやすくする為の参考資料であると考えてください。

興信所と浮気探偵の違いは?専門分野の違い?

興信所(こうしんじょ)とは企業や個人に関する調査を行なう調査業者の事をいいます。

「信を興す(目立たなかったものを目立たせる)」という言葉通り、知られていなかった事を調べて報告するのが興信所の仕事です。

主な仕事内容としては、企業(法人)の資産や経営状態の調査、個人の経歴や人物・行状・家族関係などの調査などが挙げられます。

企業が取引相手の会社の営業状態を調べたり、縁談の相手の収入や人柄、家族関係などを調べるのによく用いられている調査会社です。

浮気探偵と興信所の違い

興信所の主な仕事内容は企業や個人の信用調査です。

その中には浮気調査も含まれており、興信所にパートナーの浮気に関するリサーチを依頼する事もできます。

一方、浮気探偵は「浮気の調査」を主な仕事内容とした調査会社で、パートナーの浮気関連の素行調査に特化したリサーチを行なっています。

同じ浮気調査でも浮気探偵は専門的なノウハウを持っている為、より依頼者の希望に添った詳しいリサーチが可能な調査会社という事ができるでしょう。

浮気探偵はココが違う

調査会社という意味で、興信所と浮気探偵は似た部分がある事は確かです。

興信所でもパートナーの浮気調査を依頼する事は可能ですし、業者のタイプにもよりますが「それなり」の調査結果を得る事もできます。

ただし、ほとんどの興信所は企業の経営状態の調査や人物調査などが中心で、浮気調査に関する専門的なノウハウを持っていない事が多いようです。

たとえば、興信所が行なう主な企業関連の調査としては「○○という企業と取引したいが信頼できる会社なのか?」とか「新規採用で○○という新入社員を雇う予定だが問題はないか?」などが挙げられます。

個人に関しては「息子の結婚相手の○○という女性について知りたい」や「家出してしまった娘の現在の状況を知りたい」といった依頼などを引き受ける事もあります。

これに対して浮気探偵の仕事内容は「浮気調査」がほとんどですから、専門的なノウハウや経験・実績があって「頼りがいがある」という事になるわけです。

浮気探偵は浮気調査のプロ

浮気調査とひと口に言っても、その依頼内容は人によって様々です。

パートナーの浮気を止めさせるのが目的で依頼する人、一人で悶々と悩んでいるのが辛くて調査を依頼する人、浮気相手について情報を得たくて依頼する人、離婚準備の為の証拠を得る為に依頼する人…など、多岐に亘る目的があります。

どんな目的であれ浮気探偵は浮気調査の専門家ですから、依頼人のニーズに応えてくれるというメリットがあるのです。

浮気調査で探偵に払う費用はどの位なの?

浮気探偵の費用はいくら?

浮気探偵に調査を依頼した場合、一般的な費用の相場は数万円~数十万円程度が必要です。

ここで数万円、数十万円とハッキリした数字が出せないのは、同じ浮気調査の依頼でもケースによって調査内容が異なってくる為です。

たとえば、標準的な浮気調査の1日の費用を見てみると、基本料金に調査費用、諸経費の合計で5~20万円程度となっています。

これは1日の費用ですから、調査日数が増えれば増えるほど総費用は高くなっていくと考えればいいでしょう。

仮に調査日数が1週間であれば35~140万円、2週間であれば70~280万円という計算ですが、一般的には1週間の平均費用は50万円程度なら良心的な業者といえる料金です。

ただし、同じ浮気調査でもケースによって費用が変わってくる点は理解しておいてください。

なぜ、料金に差があるの?

浮気探偵の料金に差があるのは業者の料金設定の違いのほかに、「対象となる人物の調査のしやすさ・難しさ」にも理由があります。

調査対象の人物が用心深くてなかなか証拠を掴めないケースや、住まいの種類(一戸建て・マンション)や周囲環境(密集地・閑静な地域)などによっても調査方法が変わってくる為です。

浮気調査の料金体系は?

浮気探偵の料金体系は業者によって設定方法が何種類かあります。

パッケージ方式
パック料金で計算(例:○○時間で○○万円)

1日当たり方式
1日の調査料金で計算(例:1日○○万円×日数)

基本料金+経費方式
基本料+経費で計算(例:経費は実費請求)

着手金+成功報酬方式
基本の着手金+成功した場合だけ請求料金

完全成功報酬方式
依頼内容の調査に成功した時だけ料金が発生

この方式の中ではパッケージ方式や1日当たり方式、基本料金+経費方式が一般的です。

どの方式にもメリット・デメリットがありますが、最初から成功報酬方式に飛び付くとリスクがあるかもしれないので注意してください。

浮気探偵の費用の相場

現在、国内には多数の浮気探偵会社があります。

その料金は数万円から数百万円までと大きな幅があるため、一概に「○○円くらい」と言い切る事はできません。

こうした状況では浮気探偵に調査を依頼したくとも「費用の面で不安」と感じる人もいるでしょう。

しかし、どのような商品にも「相場」があるように、浮気調査にも「費用の相場」といったものはあります。

同じ浮気探偵でも「相場」より極端に安い・高いというのには何らかの理由があると考えていいでしょう。

単に「安いからお得」「高いから優秀なはず」と安易に考えず、自分自身の予算をよく考えた上で信頼できる業者を選んでください。

浮気調査を探偵に依頼!問い合わせから調査の流れ

1.問合わせ

浮気探偵への調査依頼の第一歩は「電話やメールでの問合わせ」です。

まずは電話で詳細を聞いたり、調査依頼をしたいので詳しく聞きたいなどの旨をメールで問合わせてみてください。

探偵会社によっては公式ホームページの問合わせフォームで連絡できるところもあります。

もちろん、直接オフィスに行くという方法もありますので自分に合った方法で連絡してみましょう。

2.打ち合わせ

浮気探偵会社の担当スタッフと打ち合わせをします。

打ち合わせは直接オフィスを訪問して行なうだけでなく、電話やメールでおおよその打ち合わせをするという事もできます。

主な打ち合わせ内容としては、「これまでの経緯」「今どうなっているか」「何を調査したいか」など話し、スタッフからの提案を聞きます。

3.料金の見積り

浮気探偵会社の担当スタッフから調査方法の提案と料金の見積りを聞きます。

この説明の中で疑問点があれば遠慮なく質問し、納得するまで話を聞くようにしましょう。

特に大切なのは「何を調査してほしいか」をしっかり伝える事と、「どんな調査が可能なのか」「ハッキリした料金見積りはいくらか」を聞く事です。

ここで遠慮しているとモヤモヤしたまま契約する結果になってしまうので、とことん納得できるまで話し合ってください。

4.契約をする

浮気調査をするにあたって探偵会社と調査依頼の契約をします。

契約内容次第で支払う費用や調査結果の満足度、アフターケアが変わってくるだけでなく、万が一のトラブルの際の対応も違ってきますので注意が必要です。

理解できない法律用語などがあれば担当スタッフに質問し、納得できるまで署名・押印しないようにしてください。

5.調査スタート

探偵会社によって調査方法は様々ですが、事前調査(予備調査)から本調査へと進む方法が一般的です。

また、調査報告は「○○日に1回」とするのが一般的で、事前の説明通りに報告がなければ担当スタッフに問い合わせるようにしましょう。

報告内容についての質問があれば電話やメールで問い合わせてください。

6.調査報告

浮気探偵会社から調査報告書が渡されます。

内容をしっかり確認し、疑問点があれば質問して説明を受けるようにしましょう。

調査依頼の目的が達成されているか、調べ足りない事はないか、追加依頼がないか等、しっかりと検討する事が大事です。

7.アフターケア

探偵会社にもよりますが調査後のアフターケアが付いているなら遠慮なく利用してください。

アフターケアの例としては、カウンセリング、浮気の証拠の使い方、弁護士や行政書士の紹介などがあります。

失敗しない浮気探偵会社選びのコツ!

契約前の確認ポイント

探偵会社と契約する前に、確認しておきたいポイントは次の通りです。

(1) 正式な会社名、代表者氏名、事務所の所在地
(2) 許可の有無(内閣総理大臣、国家公安委員会)
(3) プライバシーの遵守(守秘義務の厳守)
(4) カード払いの場合、信販会社はどこを使うか
(5) 調査後のフォロー体制(弁護士、行政書士等)

失敗しない選び方のポイント

失敗しない浮気探偵会社選びとして次のポイントをチェックする方法があります。

・オフィスがきちんと片付いていて清潔感がある
・費用が少額の依頼でもきちんとした契約書を作成する
・調査費用の全額を前金で要求したりしない
・カウンセラーが依頼人の相談に乗ってくれる
・依頼人の立場に添って話を聞いてくれる
・アフターサービスが充実している
・ひたすら「安い、格安だ」という強調はしない
・「必ず結果を出します」のような安請け合いはしない
・電話をした時、先に会社名を名乗るか否か(ダミーかどうか)

次にその他の具体的なポイントについて説明していきましょう。

ポイント1:オフィスがある

浮気探偵会社でオフィス(本社・事務所等)がないというと、少し驚く方もいるかもしれません。

実際、ほとんどの探偵会社には本社などのオフィスがあり、依頼を希望する人が直接訪れて相談できるようになっています。

しかし、中には本社や事務所オフィスがなく、「相談はご自宅で」「喫茶店で待合わせ」という所もあるのです。

こうした探偵会社がすべて信頼できないというわけではありませんが、失敗を避ける為にも信用できる会社かどうかチェックしましょう。

ポイント2:料金体系が明確である

浮気調査の費用は決してリーズナブルなものではありません。

専門スタッフがプロのノウハウを駆使して調査を行なうわけですから、それなりの結果を得る為にはそれなりの費用が掛かると思って間違いないでしょう。

それなりの費用を支払っても対価を得るには、事前の料金説明が分かりやすく明快な会社を選ぶと失敗がありません。

素人には分かり難い複雑な料金体系でなく、誰が聞いても納得できるような料金体系の会社を選ぶようにしてください。

ポイント3:応対が丁寧で分かり易い

探偵会社や興信所だけに限る事ではありませんが、電話やメールでの問合わせが丁寧で説明が分かり易い会社は信用できます。

いくら問合わせをしても返事が遅い、説明が複雑すぎて理解できない、対応が粗雑で感じが悪いなどの業者は調査内容にも期待できません。

ある程度ビジネスライクでありながら、親身になって相談に乗ってくれるような業者なら信頼して任せる事ができるでしょう。

一見して「うさんくさい」と感じるような業者では、プライバシーに関わる浮気調査を任せるのは危険です。

怪しい探偵会社の見分け方を5つのNGで考える!

NG1:目についた業者を選ぶ

浮気探偵会社選びで「たまたま見ていたインターネットの広告に出ていたから」や「喫茶店に置いてあった雑誌に載っていたから」といった理由で決めると失敗する事があります。

ネットや雑誌に広告を載せている業者が悪いという事ではありませんが、宣伝文句だけに惹かれて選択してしまうのはNGです。

もし浮気探偵を使って調査をしてもらうなら、複数業者を比較検討して決める方法を採ると失敗をなくす事ができます。

NG2:電話やメールだけで決める

パートナーの浮気調査を依頼するのは面倒だし恥ずかしいからといって、探偵会社に出向かず電話やメールだけで済まそうという人もいます。

その気持ちは分からなくもありませんが、浮気探偵はある程度の費用の掛かるものなので簡単に済まそうとすると失敗の原因になります。

信頼できて確実性の高い浮気探偵会社を選ぼうとするなら、自ら探偵会社に足を運んでしっかり説明を聞いてから契約する事をオススメします。

NG3:料金が格安だから選ぶ

浮気探偵の調査は意外に費用がかさむ事があります。

いくらパートナーの浮気を調査したいからといって、予算オーバーしてまで依頼したくないと考える人もいるでしょう。

しかし、どうしても調査してほしいと格安業者を選ぶと失敗の元になります。

数ある浮気探偵会社の中には、実際は浮気の事実があるにも関わらず、詳しい調査もせずに「調査したが分からなかった」や「浮気の事実は出なかった」というように誤魔化して料金だけを受け取るという業者もいるからです。

これは多数の業者の中のごく一部ではありますが、大切なお金や時間を無駄にしない為にも信頼できる業者を選んでください。

NG4:成功報酬だからと決める

浮気探偵会社の中には調査費用を成功報酬としている業者もあります。

成功報酬とは「確実な証拠を掴んだ場合だけ料金を払う」というスタイルをいいます。

つまり、確実な証拠が出なければ料金は不要という意味で、依頼する側からすれば便利なスタイルといえるでしょう。

ただし、同じ探偵会社でも家出人探しや身元調査なら別ですが、浮気調査に関しては成功報酬のスタイルはあまり取らない会社が多い事は知っておいた方がいいかもしれません。

NG5:応対が怪しい会社を選ぶ

応対が怪しい会社とは、
(1)電話やメールの応対が丁寧でない
(2)会社に行くと言うと断る(喫茶店や自宅で会いたいと言う)
(3)高額依頼以外は契約書は作成しない

等々を指します。

誰しも応対が怪しい浮気探偵会社を選ぼうとはしないでしょうが、実際にはついつい騙されて契約してしまうというケースもあるので注意が必要です。

浮気を調べる探偵会社の上手な選び方

調査目的を明確に

浮気探偵会社は依頼者からのリクエストを受けて調査を行なう専門家です。

ポイントとなるのは「何を依頼するか」であり、リクエスト内容があいまいだったり目的とズレていると調査結果も希望するものと違ってきてしまいます。

探偵会社に依頼する際は前もって「何を知りたいか」「何を調べてほしいのか」を明確にしておき、問合わせや面談をする時に可能かどうか確認するようにしてください。

信頼できる業者を選ぶ

数ある浮気探偵会社の中には、法外な料金を請求していながら調査結果はお粗末という業者もいます。

そうした業者に調査依頼しても費用が掛かるだけで得られる成果は乏しいと言わざるを得ません。

信頼できる会社は規模の大小に関わらず、電話やメールでの問合わせ時点からしっかりした対応をしてくれ、調査に関しても誠実かつ献身的に行なってくれます。

どの会社を信頼して選ぶべきかは大きなポイントですが、まずは電話・メール応対からカウンセリングまでを試して複数社の中から選んでみるといいでしょう。

料金は相場を目安にする

浮気探偵会社に限りませんが、「料金さえ安ければいい」という基準で選ぶのは危険です。

調査を行なう為には複数の調査スタッフが何十時間も作業を行なう必要があり、その人件費に加えてカメラなどの専門機材や蓄積したノウハウが必要になります。

これらを総合して考えると一定の費用が掛かるのは自明の事です。

「予算が少ないから安い業者に」「割引してくれるというからこの会社に」といった判断基準で選ぶと後で悔やむ結果になるので注意してください。

もし不安なら複数の業者から話を聞き、浮気探偵の相場を知っておくと失敗が少なくて済むでしょう。

浮気探偵会社を賢く選ぶ

現在、日本には多数の浮気探偵会社があります。

インターネットや雑誌を見ても「絶対確実」「任せて安心」といった探偵会社の広告を見掛けるでしょう。

しかし、同じ浮気探偵会社でも経験や実績、会社の規模、調査方針、調査費用などは業者によって異なります。

浮気探偵に調査を依頼するとなると、お金やプライバシーの問題から「できるだけ慎重」にと考える人も多いはずです。

一方、「とにかく浮気の証拠を掴みたい」と焦るあまり、よくよく考えずに依頼してしまう人もいます。

調査依頼すると費用もそれなりに掛かり、かつ他人には知られたくないプライベートな問題を任せる事になるわけですから会社選びは重要なポイントになります。

せっかく浮気探偵を使うのですから、有効な結果を出すよう上手な選び方をしてください。

浮気の証拠を掴んだ!その利用方法は?

話合いの場で使う

パートナーの浮気で困るのは、いくら相手を責めても「浮気なんてしていない」「証拠もないのに疑うのか」と逆ギレされる事です。

こちら側は相手の浮気をほぼ確信している場合であっても、逆ギレされたり素っとぼけられたりしたら反論する事はできません。

もしもパートナーと本気で浮気について話合いたいなら、浮気探偵のような専門家を使ってハッキリした証拠を掴んでおく必要があります。

パートナーがしたたかな性格だったり頑固な気質であれば、最初のうちは「浮気なんて誤解だ」と言い張るでしょうが、専門家の調査による証拠を見せれば否定する事はできなくなるはずです。

そうした動かぬ証拠を提示して浮気を認めさせたうえで、二人でやり直すなり別れを考えるなり前向きな話合いを行なう事ができるのです。

自分の判断材料に使う

浮気探偵を使ってパートナーの浮気の証拠を手にしたからといって、必ずしもそれを相手に見せるだけが有効な利用法ではありません。

パートナーが浮気しているかもしれないと疑念を持っても、なかなかそれを認められなかったり信じ続けていたいと願うのは人間として当然の感情です。

しかし、いくら自分を騙そうとしても心の底では「やはり浮気だろう」と分かっているものではないでしょうか。

浮気には「一時の気の迷い型」や「異性好きの遊び人型」、「真正の浮気症型」など様々なタイプがありますが、やはり浮気をする人は何度でも浮気を繰り返す可能性が高いようです。

パートナーに対する自分自身の気持ちを整理し、ハッキリと現実を見つめ直す為にはプロの浮気探偵の調査による「真実の証拠」が適しています。

自分がどうすべきかを判断する意味でも、浮気探偵を利用してみるといいかもしれません。

離婚や慰謝料の材料に使う

既婚者の浮気は不倫といい、法律上でも「不貞行為」とされています。

もし配偶者が不貞をしていれば離婚の理由になりますし、慰謝料請求の為の証拠にもなります。

配偶者の浮気が理由で離婚を考えていたり、離婚に際して慰謝料の請求を考えているならプロの浮気探偵に調査依頼をするといいでしょう。

かりに浮気の証拠を提示しなくても配偶者が素直に離婚に応じてくれ、慰謝料の支払いにも要求額通りに払うという結果になったとしても、「こちらは証拠を握っている」「いつでも使う事ができる」という安心感があれば精神的に強い気持ちで話合いができるはずです。

逆に、配偶者が不倫相手と再婚しようと離婚を申し出て来るようなケースでも、配偶者の浮気の証拠を握っていれば有利な立場で対抗する事ができます。

浮気の証拠で離婚する時も・しない時も有利に話を進められる

離婚要求の証拠になる浮気証拠

配偶者が浮気をしている証拠があると離婚要求が容易になります。

離婚には話合いで決める協議離婚、家庭裁判所で話し合う調停離婚、裁判所の判決に従う裁判離婚などの種類があります。

もし、配偶者の浮気が疑われるような状態であっても確固たる証拠がなければ離婚するのは難しいケースもあり、その場合は配偶者の同意がなければ別れる事はできません。

しかし、浮気現場の証拠写真といった確固とした証拠があれば離婚は容易になります。

浮気探偵への調査依頼により、専門家ならではの浮気現場写真などの証拠を押さえておけば離婚がスムーズに運ぶというわけです。

慰謝料請求のデータにもなる!

配偶者の浮気が原因で離婚する時、確固たる浮気の証拠を掴んでいれば慰謝料が請求できます。

この場合は浮気をした配偶者だけでなく、浮気相手に対しても慰謝料の請求が可能です。

ただし、配偶者への慰謝料請求には浮気の確たる証拠だけで構いませんが、浮気相手に請求するには相手の氏名や住所を知る必要があります。

浮気の証拠だけでなく浮気相手の素性まで知ろうとなると、一般の人手は調べる方法がないばかりか相手に気付かれて警戒される危険性もあります。

しかし浮気探偵なら、配偶者や浮気相手に気付かれる事なく調査する事が可能です。

離婚拒否の決め手にも使える証拠

配偶者が浮気をしているが、浮気された側は離婚したくないというケースもあります。

たとえば浮気中の夫が妻に対して「離婚してほしい」と言った場合、夫の浮気の証拠があれば離婚を拒否する事ができるのです。

これは有責配偶者の離婚要求は原則的にできない為で、浮気をするなどの離婚原因を作った側からの離婚請求は現在のところ認められていません。

そこから、夫が浮気をしていて妻に別れてほしいと言い出しても、しっかりした証拠があれば離婚拒否が可能となるわけです。

逆のケースで、浮気中の妻が夫に離婚を要求してきても、夫側が妻の浮気の確たる証拠を握っていれば同じく離婚請求を拒否できます。

探偵が集める資料などの証拠で有利な立場になれる

浮気探偵の使い方は人それぞれです。

どのような目的の為に調査を依頼するにせよ、その証拠を握っていれば自分の立場は有利になります。

もちろん証拠があるからといって離婚する必要はありません。

配偶者の浮気の確固たる証拠を活かすも殺すも自分次第であり、上手く活用する事によって離婚を拒否したり離婚時に慰謝料を請求する事もできるのです。

相手によっては慰謝料を請求された事で浮気相手と別れるという例もありますので、証拠を握っておいて損はないといえるでしょう。

浮気調査の結果浮気発覚!別れるか続けるかの考え方

パートナーの浮気調査をしたら結果はクロ、つまり浮気をしている事が分かったとしても「どうしたらいいのか分からない」という人もいるでしょう。

浮気を許せるか否かは二人の関係性によっても違いますし、浮気の程度や回数によっても異なります。

すべてがケース・バイ・ケースとも言えるわけですが、その対応法には一定のガイドラインがあるのも事実です。

二人が恋人同士の場合

まだ結婚前の恋人の段階であれば、徹底的に追及して真実を白状させたり、これ以上付き合うのは止めるという結論で別れるという考え方もあります。

パートナーの浮気が「出来心」や「遊びレベル」であれば、浮気をしていたとしても裏切られていたとか許せないと決め付けず、今後の動向を見守ってみてはどうでしょうか。

しばらくパートナーの行動を観察し、相手にとって自分はどんな存在なのかをしっかりと見極めてみてください。

本命は自分で浮気相手はただの遊びであれば、自分の出方次第で恋人として続けていってもいいというように考えていけるかもしれません。

二人が婚約中の場合

恋人から一段階アップした婚約者同士の場合、パートナーの浮気は大きな問題になります。

婚約している状態なら両家の家族にも紹介された仲で、近日中に結婚という流れになっているはずです。

ここで浮気をするというのは婚約者に対する背信行為ともいえ、結婚後も浮気を繰り返す可能性も考えられます。

ただし、浮気の程度が遊びレベルで「結婚前に遊んでおこう」というような気持ちであれば、あまり厳しくし過ぎるのと婚約解消という結果になるので要注意です。

二人が結婚している場合

夫(妻)が浮気をしているという決定的な証拠が出た場合、どのように対処すべきは調査報告の中身を検討して決める必要があります。

結婚後の浮気は不倫という事になり、離婚する際には慰謝料請求の対象となります。

ただし、芸能人やセレブでもない限り高額の慰謝料を得るのは難しいので、離婚後の生活に関しては現実的に考えなければいけません。

浮気調査の結果、夫(妻)が浮気をしていたとしても、いきなり離婚だ慰謝料だと騒ぎ立てるのではなく冷静に配偶者と話合うべきです。

独身時代ならいざ知らず、既婚者となった現在では感情のままに配偶者を批難するだけでは解決にはなりません。

現実を見据えた上で冷静に話合いを行ない、相手が行動を改めると言う姿勢であれば時間を掛けて関係修復を図ってください。

浮気探偵は一つのツール

パートナーの浮気調査を探偵に依頼してクロと結果が出ても落ち込む必要はありません。

浮気探偵は一つのツールであり、その結果を活かすのは依頼主本人なのです。

離婚の条件を有利にするために浮気探偵を使う方法

ケース1:離婚自体が目的

パートナーの浮気が原因で離婚を決意しても、相手が素直に同意しないというケースは意外に多く見られます。

「自分が浮気しているのにナゼ?」と感じる人もいるでしょうが、浮気はしたいが現在の家庭も失いたくないという自分勝手なタイプも結構少なくないのです。

浮気を繰り返すパートナーに失望し、離婚して新たな生活をスタートしたいと考えているなら、浮気探偵に調査を依頼して「浮気の動かぬ証拠」を入手してはどうでしょうか。

パートナーの浮気の証拠があれば、離婚の話合いや調停もスムーズに進みます。

ケース2:離婚の慰謝料が目的

パートナーとの離婚は決断したが、只で別れるのは嫌だし離婚後の生活にも不安があるというなら浮気探偵に調査を依頼してみるといいかもしれません。

離婚の慰謝料は別れる原因を作った方が支払うというルールがあります。

しかし、芸能人や有名スポーツ選手の離婚では大金の慰謝料が支払われたりしますが、一般のサラリーマンや自営業者の場合は高額の慰謝料は望めないのが普通です。

そのわずかな慰謝料さえも惜しむ人も少なくありませんので、離婚後の生活の基盤になる慰謝料を手にするには「しっかりした浮気の証拠」が必要となります。

ケース3:子供の親権が目的

離婚の話合いが進んでくると問題となるのが「子供の親権」です。

子供の親権は女性(妻)側が取るのが一般的ですが、家庭の事情や父親の考え方によっては男性(夫)側が要求する事もできます。

パートナーの浮気が原因で離婚する事になり、子供の親権は絶対に自分が取りたいと希望しているなら浮気探偵に依頼するという方法がオススメです。

浮気の現場写真や相手の身元などの証拠を押さえておけば、離婚だけでなく子供の親権を得るのにも大きなアドバンテージとなり親権を得やすくなります。

離婚目的で浮気探偵を使う

パートナーとの離婚を決断していて、調停や裁判で有利に事を進める為に浮気探偵を使うという方法もあります。

ひと口に離婚といっても自分が決断したケースだけでなく、配偶者から切り出されたというケース、二人で話し合って決めたケースなど、カップルによって様々なパターンがあるでしょう。

離婚には様々な法律が絡んでおり、自分に悪い点はなく相手がすべて悪いと思っていても、思わぬ落とし穴に落ちる事もあります。

いずれのケースでも離婚で自分が不利にならず、有利に事を運ぶ為には浮気探偵の調査が有効です。

浮気探偵に相談する時には離婚が目的である事に加え、どのような調査が必要なのかを説明したうえで依頼を行なうようにしてください。


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