夫の浮気を辞めさせる方法

浮気をする夫は何を考えている?その心理は?

「浮気をする夫が何を考えているのか?そんな事関係ない!愚問だ!悪い事をした、ただそれが全て!」と、突っぱねる女性もいるかもしれませんね。

一生妻を愛すると誓ったのですから、浮気をする夫にそんな感情を抱くのは、当然です。
ただ、本気で夫に浮気をしてほしくないなら、浮気をする夫の心の動きを理解しなければいけない、と私は思います。

なぜなら、これまで大事に築き上げてきた人生の全てをも失うかも知れない、と分かっていながら、浮気という危険な道に足を踏み入れたのには、必ず原因があって、その原因の半分は、大抵妻にあるからです。

浮気は、夫だけの責任ではありません。
だからこそ、夫が浮気したときに、妻として真っ先に行うべきことは、夫の心の声に向き合う事。

そこで今回は、浮気をする夫の心理について、色々とまとめてみました。

浮気の原因は大きく2つある

浮気をする夫の心理を考える前に、自分の夫がどのタイプなのか、まず知る事が必要です。
タイプは大きく2つに分けられます。

一つが、「もともと浮気の“質”を持っているタイプ」。
もう一つが「正常な精神状態ではないタイプ」です。

では、「もともと浮気の質を持っているタイプ」から説明しましょう。
「浮気性」という言葉は知っていますよね。

1度や2度だけでなく、何度注意をしても、まったく浮気を辞めない人を一般的に「浮気性」と呼びます。

そんな男性と結婚した女性は、本当に苦労が絶えないと思います。
「浮気性は、病気だから治らない」と、すでに諦めている方も多いでしょう。

でもね、それは違います。
浮気性の夫でも、浮気をするときに何を考えているのか、その心理をちゃんと理解できれば、必ず浮気は予防できます。

次に「まともな精神状態ではないタイプ」ですが、この手の男性は、本来浮気をすることはありません。
「男性は浮気をする動物だ」なんて言われ方もしますが、人間には、本能を抑制できる理性という素晴らしい機能が備わっています。

これは、人間だけに与えられた機能で、1対1での恋愛を可能にするために必要です。
しかし、その理性が制御不能になったとき男性は、浮気します。

理性の制御不能は、精神状態が異常なときに発生しやすく、その原因は、大抵家庭や妻にあります。
あなたの夫は、上記二つのどのタイプですか?

特定できたら、次は、タイプ別に浮気する夫の心理と対処法を紹介します。

タイプ1・「もともと浮気の質をもっている夫」のケース

もともと持っている浮気の質って?
それは、男性ホルモン、テストステロンの分泌に深く関係しています。

生殖器から分泌される男性ホルモンが多すぎると、より男性らしく、性欲もみなぎっている状態。
逆に、男性ホルモンの分泌が少ないと、元気はなく、体は貧弱で、うつ病や勃起不全などの障害を引き起こす事もあります。

正常値は、2.00~7.60ml程度で、これは、女性のテストステロン値の10倍から20倍ほど。
そして、このテストステロンは、「キレイな女性、好みの女性」を見ると濃度、分泌量ともに上昇し、性衝動が芽生えやすく、浮気しやすい傾向になります。

このホルモンの正常値が他の人と比べて、うまれつき濃い、または上昇の反応が早い男性は、「浮気性」であると思われます。

血液検査等でもテストステロン値を測ることはできますが、もっと簡単に調べる方法は、みた目です。
テストステロン分泌の多い男性は、筋肉質で、「男らしい」というより「動物的」、体毛が濃く、いわゆる「出世タイプ」で出来る男、好奇心旺盛で、何事にも活発に行動するタイプです。

そして、注目は、性衝動が動物的感覚で、一気に上昇することです。
その状況は、理性がどうこうのレベルではありません。

とにかく、身体が言う事を聞いてくれないのです。
その意味、理解できますか?

「目の前に獲物がいれば、それを捕らえる」それだけで浮気をしているのが、浮気性の傾向です。
夫がこのタイプなら、浮気をするとき何を考えているのか、それは、とてもシンプル。

ただ「セックスがしたい!」それだけです。
他に、これといったものはないでしょう。

キレイで自分好みの女性が目の前にいる、だから浮気をする、それがホンネです。
妻に問い詰められて、仕方なく体のいい言い訳を並べるかもしれませんが、心の中では、「とにかくこの女性と親密になりたい」「快楽を得たい」、ちょっと下品な言葉で表現すると「やりたい!」それだけです。

「悪い」という気持ちは、事が済んだ後に、じわじわと湧き上がる事もあるでしょう。
しかし、その気持ちが治まると、再び本能のままに浮気をします。

では、このタイプの夫の浮気予防はどうしたらいいか。
それは、男性ホルモンテストステロンを、妻がコントロールしてあげることです。

方法は、色々とありますが、中でも即効性があって、実感できる方法を2つ紹介します。
一つは、糖質やトランス脂肪酸をたっぷりと含むケーキや洋菓子などを夫に毎日与える事です。

糖質やトランス脂肪酸は、血糖値の急激上昇をうみ、その副作用として性欲減退、精子の運動能力低下などの効果が期待できます。

この場合「効果?」という表現は、少々疑問ですが・・・。
ただ、その見返りとして、夫の健康に問題があるので、ほどほどにね。

もう一つは、連日ハードな性生活に挑むことです。
来る日も来る日も妻と性活動に励めば、テストステロンの分泌も平均値に追いつかなくなるでしょうから、浮気対策には抜群かと。

タイプ2・「まともな精神状態ではない夫」のケース

人間には、「理性」と「本能」があり、理性が優位に機能するから、安定した自分が維持できます。
例えば、何かに対し、怒りを感じたときを想像してください。

もしも、感情をむき出しにしたら、どうなるか、とだれでもとっさに考えるはずです。
「自分も、そして周囲の人間にも迷惑がかかるかもしれない」と思えば、怒りの感情は収まります。

これは、理性が正常に機能している証拠。
では、これを浮気の例で考えて見ましょう。

キレイな女性が誘惑してきたとき、頭の中では、「もし浮気したら、妻や家族が悲しむ、大変なことになる」と、理性が本能を抑えるので普通は浮気しません。

では、夫の精神状態がまともではないときは?
当然、本能が理性に勝り、冷静な判断力を失っている状態なので、いとも簡単に浮気します。

そのとき夫の心理は「もうどうなってもいい」「やけくそだ」「今だけ現実逃避したい」「安らげる場所がほしい」など、妻や家族のことなんか頭によぎることなんて、残念ながらありません。

そして、精神状態を悪くする原因は、妻が口うるさい、ケンカが絶えない、料理がまずい、家が汚い、安らぐ場所がない、セックスレス、など家庭内にあるのが一般的です。

それに加え、仕事や人間関係にも問題を抱えている場合は、夫の精神状態は崩壊寸前。
そんな時、本能は理性に勝り、ちょっとでもタイミングが合えば、浮気へと走らせます。

では、対処法を紹介します。
それは、夫の精神状態を安定させることです。

美味しい料理を作り、家をキレイにする、夫をいたわる声をかけ、時には気分転換に出かける、小遣いにゆとりを持たせ、常に笑顔で接する。

これって、本来妻として当たり前のことですが、結婚生活も長くなると忘れてしまいますよね。
以上が、浮気をする夫の心理と対処法です。

心理さえ理解できれば、どんな風に浮気を予防したらいいのか、おのずと見えてきます。
ただ、タイプ別で、浮気をする夫の考えていることは全く異なるので、先ずは、自分の夫がどのタイプなのか調べてくださいね。


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