浮気探偵の使いどころ

離婚を有利にするための浮気調査!?

離婚を有利にするための浮気調査

浮気調査は有利な材料?

離婚に際しては夫婦が別れるという以外に様々な問題が発生します。

夫婦の片方が離婚したいと考えているが、もう一方は離婚したくないといったケースはもちろんですが、それだけが離婚にまつわるトラブルではありません。

その代表例が、共有財産を夫婦で分ける「財産分与」や精神的な苦痛に対する「慰謝料」、夫婦の「子供の親権」などです。

こうした問題は離婚時に多くの夫婦が揉める原因ですが、浮気調査で確固たる証拠を押さえていると有利な材料にする事ができます。

離婚の意志の問題

夫婦が話し合って穏便に離婚するのが協議離婚です。

しかし、現実にはお互いに意見が合って円満離婚というケースは意外に少ないものです。

・自分は離婚したくないのに配偶者が離婚を主張している

日本の民法では浮気中の夫(妻)が配偶者に対して「離婚したい」と申し出ても、浮気の確たる証拠があり不貞を立証できれば法律的に離婚請求は認められません。

・自分は離婚したいのに配偶者が離婚を拒否している
日本の民法では配偶者に不貞な行為があれば離婚請求ができ、その証拠があれば有利な立場に立つ事ができます。

離婚時の財産分与

財産分与とは、離婚に際して夫婦の共有財産を分ける事をいいます。

共有財産というのは夫婦が結婚後に協力して築いた財産を指し、夫婦それぞれ50%ずつに分けるのが一般的です。

もし配偶者が浮気(不貞)をしても、財産分与にはまったく関係ありません。

ただし、財産分与でトラブルになった場合の話合いでは有利に物事を運ぶ助けになる可能性があります。

離婚裁判では夫婦の片方が不倫をしていると、財産分与に慰謝料分を上乗せして分けるケースが多いので浮気の証拠は有利に働くという事になります。

離婚時の慰謝料

慰謝料とは、離婚に関連して精神的な苦痛を受けた場合に支払われる損害賠償金です。

例えば配偶者の浮気によって苦痛を受けたとしたら、浮気の確たる証拠があれば慰謝料を請求する事ができます。

さらに、配偶者の浮気相手に対しても慰謝料請求は可能です。

慰謝料は裁判所での離婚裁判や調停での話合いで決められるだけでなく、夫婦双方の話合いで決める事もできます。

配偶者が進んで慰謝料を支払おうとする場合は問題ありませんが、裁判やトラブルになるようなケースでは浮気調査で証拠を握っておく事は非常に重要です。

離婚時の子供の親権

一般的な裁判所の見解では「浮気・不倫と子供の親権問題は無関係」とされています。

しかし、実際には不倫をしている配偶者は親権問題でも不利になるのが現実です。

特に男親が不倫をしていて、それが原因で離婚となるようなケースでは女親はかなり有利になると考えていいでしょう。

とにかく必要なのは配偶者が浮気(不倫)していたという確固たる証拠です。


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