浮気に関する豆知識

理由は2つ!「浮気のセックス」に陶酔する男の心理と対策

浮気のセックスに陶酔する男の心理と対策

「ついうっかり」
「酒の勢いで」
「むしゃくしゃしてて」

「浮気」といっても、その理由はそれぞれ。
さらに、

「一緒に食事をしただけ」
「映画を見ただけ」

等、浮気のボーダーラインも人によって異なりますが、中でも質が悪いのは、「浮気のセックス」におぼれてしまう事です。
浮気という危険な恋のみに限定される快楽満点の「セックス」にはまってしまうと、そこから抜け出すのも難しいというから、事態は深刻です。

男女関係にとって、不可欠なセックスを自分以外の女性に求めるなど、決して許される事ではありません。
ただ、なぜ浮気のセックスがそこまで魅力的なのか、それを知らないままでは、対処のしようがありません。

そこで今回は、「浮気のセックス」におぼれてしまう男の心理を調べてみました。

理由その1、初めての相手、初めての行為など、初めてづくしで興奮マックス!

通常、恋に落ちると脳内神経伝達物質「フェニルエチルアミン」や「ドーパミン」が大量に分泌されます。
これらの物質は、「初めての経験」を求め、そこに異常な興奮や高揚感をもたらすという特徴を持ちます。

恋に落ちると心臓がバクバク、ドキドキして、目に入るもの全てがきらびやかに見えることってありますよね。
それは、脳内伝達物質の働きによるもので、その間100%の力で彼女ただ一人に愛を注ぐ事が可能で、かつ最高のセックスが堪能できます。

しかし、フェニルエチルアミンやドーパミンなどの脳内神経伝達物質は、3年から4年で放出レベルを落とし、その結果、興奮状態も沈静化。
すると、彼女とのセックスに快楽を得ることが難しくなります。

しかも、脳内伝達物質は、「脳内麻薬」の異名を持ち、現状よりも強い興奮を求める傾向にあるのです。
これぞ、「3年目の浮気」。

興奮とドキドキをサポートしていた脳内物質の放出が落ち着く「交際(結婚)3年目から4年目あたり」に、彼女に対するドキドキが薄れ、セックスもマンネリ化。
女性は、そのマンネリを「安定」「安心」と受け取る事ができますが、一方の男性脳では、以前よりも強い興奮を求め、さまよい始めます。

そのタイミングで、性を意識させるステキな女性に出会ってしまうと浮気のセックスにのめりこんでしまうのです。

3年を目安に期限が切れる脳内神経伝達物質の大量放出を促そう!

では、3年から4年で放出レベルと落とす脳内伝達物質を再び放出させるには、どうしたらいいか?
それは、彼とあなたで、「新しい体験」をすることに限ります。

脳内伝達物質は、新しい経験や新しい事、初めてのことに過敏に反応するため、例えば海外旅行や引越しなど、新しい事にチャレンジする事も必要です。
さらに、適度な距離を保つ事も、脳内神経伝達物質の放出レベルをダウンすることも出来ます。

ちなみに、脳内伝達物質は、

  • 加齢
  • 不規則な食生活(バランスの悪い食事や加工品など)
  • 朝食を取らない
  • インドア派(光を浴びない)
  • ストレス
  • 疲労

等で低下するため、生活をともにする配偶者や、彼女に刺激を求めにくくなり、浮気という新鮮な刺激を求める力が強くなります。
このことからも、夫や彼の健康管理を任せられている妻(彼女)の責任も、浮気を後押しする要因になっている事は明らかです。

現在、

  • ほとんど料理はしない
  • 加工食や店屋物ばかりを食卓に並べている
  • 小言やケンカが多くストレスを与えている
  • 十分な睡眠を取らせていない
  • 朝食は食パンだけ

など、夫(彼)への対応が「雑」という方は、すぐの見直しが必要です。

理由その2、あらゆる重圧から逃れ「セックスのみに没頭」できる!

男性にとって、浮気相手とは、「いつでも切れる関係」。
一方結婚を考えている恋人や妻は、「簡単には切れない関係」かつ、恋人や妻の人生も背負わなければならないという責任もついてきます。

そのため、セックスに対する感覚も異なります。
例えば、何もかも知り尽くす恋人や妻とセックスしている間、毎月の返済の事や子供の養育の事、その他、結婚式のことや同居の事などが頭をよぎることもあるでしょう。

また、相手の性格を知っているからこそ、「こんな事をしては嫌われるかもしれない」と思えば、自分のやりたい事とは異なる、「無難」なセックスになる可能性も大いに考えられます。

しかし、浮気相手は違います。
相手に嫌われようが、変なヤツと思われようが、そんなの関係ありません。

いつでも切れる関係なのですから、「自分の思い通りのセックス」を楽しむこともできますし、その瞬間だけは、「責任」という重圧から逃れる事も出来るのです。

夫、彼が抱える重圧を取り除く「楽しい」環境づくりを

ストレスがセックスレスの原因になる事は間違いありません。
特に家庭を支えなければという責任を背負わされている既婚男性のストレスは、相当なものです。

しかし、抱え込んだストレスは、いつか必ず爆発します。
爆発の方法は、人それぞれで、体に異変をきたし「病気」になってしまう場合や、ギャンブルという方法で発散する方もいるでしょう。

妻以外の女性に癒しを求め、「浮気のセックス」という方法で、爆発する方もすごく多い状況です。
その爆発が起こる前に、早めの対策で、大事な夫(彼)が浮気のセックスの快楽におぼれないよう注意してください。

その解決方法として、今すぐできるのが、夫や彼が「楽に生きられる」環境を作ることです。
例えば、仕事から帰宅した夫にあれこれと小言や愚痴、悩みを吐き出さない、くだらないご近所の噂やゴシップ話をしない事や、美味しい料理で胃袋から満足させる、時々自分から積極的にセックスを求める、夫や彼の悩みを静かに優しく聞き、受け入れる、彼や夫のプライベート時間を尊重し、自由にさせる等、方法は色々とあります。

当たり前のようでいて、実は、多くの女性がおろそかにしていることではありませんか?
少しずつでいいので、出来ることからはじめてみましょう。

「浮気のセックス」に陶酔する男の心理と対策」まとめ

「浮気のセックス」に夢中になるのは、何も男性だけが悪いのではありません。
その背景には、彼女、妻の日々の言動も少なからず、悪い影響を及ぼしているという事がわかっていただけたでしょうか。

では、もう一度確認しましょう。
男性が「浮気のセックス」におぼれるのは

1、脳内伝達物質放出のレベルダウン

3年から4年で放出レベルがダウン。
強く新しい刺激を求めマンネリした今の状況から全く新しい「浮気のセックス」に陥る傾向が。

マンネリ、ストレス、不規則な生活がレベルダウンの要因に。
回避には、「新しい経験」が必要。

2、無責任にセックスを楽しめる

いつでも切れる「浮気相手」、人生を背負う責任のある「妻(恋人)」。
無責任でいられるほど、シンプルにセックスに没頭できる!

夫(彼)の抱える責任という重圧を取り除くことで、浮気のセックスへの陶酔が回避できるかもしれませんね。


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