おじいさんおばあさんになっても仲良くする秘訣とは

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結婚してから、長く一緒に生活をともにすれば、いつしか緊張感がなくなり、次第に互いに男女であることさえ忘れてしまう、それが夫婦というもの。

そう思っている人意外と多いのでは?
おじいさんとおばあさんになってもいつまでも仲良くするためには、互いの努力は必要不可欠。

夫婦円満の秘訣は互いの意識の問題

同じ屋根の下で、いつも同じ顔の人間と生活していると当然緊張感もなくなり、落ち着いてしますのは、人間誰しもおこりうることです。

夫婦でなくても、必ず訪れるこのような状況は、それぞれの性格や生活習慣だけでなく、人間の脳の作りが原因であるともいわれています。

常に良い遺伝子にめぐり合えるようにとプログラムされていると言われている人間の脳は、同じ場所にじっとしていることは本来難しいはずなのです。

しかしだからといって、浮気や不倫をしてもいいと言うことではありませんし、同一人物との結婚生活が長く続かない、成り立たないと言うことでもありません。

実際、若くして結婚し、子どもにも恵まれ、年老いるまでともに一生をささげる夫婦も少なくありません。
おじいさん、おばあさんになっても仲良くする秘訣は、お互いに意識を持つと言うことに他なりません。

では、夫婦円満の秘訣といわれる互いの持つ意識とはどのようなことなのか具体的に考えてみましょう。

妻は夫の左側に意識する

おじいさんおばあさんになっても仲良くなる秘訣について、男性の本能から考えると意外な事実が分かります。
まだ狩をしていた時代の男性は、右手で狩をし、敵を威嚇する、そして左手で、妻や家族、家畜を守るといった行動があったと言われています。

人間の左には、心臓があるため、無意識の行動として、左側には信頼し安心できる人間だけを置くようにしているとか。

真実は定かではありませんが、男性がとる無意識の行動として左側は、守るべきものと判断する傾向にあるのです。
これを夫婦円満の秘訣に活用するとなれば、妻は極力、夫の左側をキープし、無意識の間に夫の大切で信頼のある人間として脳にインプットさせることがポイント。

歩くとき、手を繋ぐとき、食事をするとき、添い寝をするときなどに工夫してみてはどうでしょうか。
ただ、左側は、大切な人を守るため常に緊張している状態にあるため、セックスのとき夫の乳首を責めるときは、右側のほうがより感じやすいということもあるそうな。

その他に妻ができる夫婦円満に必要な意識とは

男性の本能を刺激することで、おじさんおばあさんになっても仲良くすることができる以外に、妻としてどのような意識があるのでしょうか。

当たり前のことなのに、多くの女性がおろそかにしていることの一つに身だしなみがあります。
気心のしれた夫かもしれません。

しかし、男性であるということをいつまでも忘れてはいけません。
夫を男として意識し、自宅にいるときでもヘアスタイルやファッション、行動の一つ一つに常に女性を意識してみましょう。

結婚してからおしゃれに疎くなった、ヘアスタイルがいつも同じ、自宅にいるときには、化粧をせず、ダラダラとしている女性多いですよね。

それでは、夫から愛想をつかされても文句はいえないはず。
年老いてもずっとラブラブな夫婦であり続けるためには、夫と妻である前に、男性と女性だということを忘れない二人であり続けましょう。

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