親権を獲得するのに有利な条件とは?

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妻の浮気が原因で離婚を決意した場合でも、子どもの状況によっては、浮気をした妻に親権が渡る時があります。
しかし、妻の浮気によって家族がバラバラになるのだからと父親が親権を強く求める事があります。

浮気をされた男性側が子どもの親権を取りたい時に有利な条件とはどのようなものでしょうか。

浮気したとき、浮気されたとき

ただの交際しているカップルとは違い、結婚という手続きをしている夫婦には、浮気をしたり、されたりした場合法律によってそれなりの義務や権利がかせられます。

結婚というのは、1枚の紙きれだけで成立しますが、れっきとした法的な契約ですから、その期間に浮気をすると夫婦としての契約違反となり、法律によって罰せられます。

例えば、浮気をされた側や、浮気をした人に対する損害賠償請求が可能です。
これは、浮気をされたことによって、受けた精神的な苦痛に対するもので、元配偶者と浮気相手の両方に共同不法行為として慰謝料の請求ができます。

ちなみに、離婚を要求するのは、浮気をされた側だけであって、浮気をした側からの離婚請求は基本的に認められません。
つまり、浮気をした方のリスクは高く、浮気をされた側というのは、様々な法律によって守られている状況にあります。

その為親権を要求しやすいと判断されます。

協議離婚は、双方の話し合いが可能

浮気された事が原因で離婚という道を選択する場合その他の原因の場合も協議離婚であれば、親権や養育費、その他財産や慰謝料などは二人で自由に決める事ができるのがメリットです。

離婚後のトラブルを避ける為にも協議離婚が良いといわれ、現在日本で離婚を成立させている約9割にあたる夫婦がこの協議離婚を取り入れ離婚をしています。

問題となるのは、「親権」で浮気をされたから、したからという理由だけで親権を決めることはできません。
一番の犠牲者であることもがどちらについた方が、幸せを得られるのかという事を優先的に考える必要があるからです。

例えば、浮気をしたのは妻だけど、普段から夫は仕事で留守にしている事が多く、子育てには一切関心がない、という場合は、妻の方へ親権がいき、逆に浮気相手と会うたびに子どもを放任し、家事や育児を疎かにしていたという事実があれば、夫の方へ親権がいきます。

それに加え、子どもを生活させるだけの経済的なゆとり、精神的問題、健康上の問題なども総合的に考慮されます。
最終的には、子供が父親と母親のどちらにつきたいのかを確認し、親権が決定します。

いずれにせよ、子どもによって両親が離れ離れになるというのは、良い事ではありません。
こどもとてこれまで築きあげてきた人間関係や生活環境というものがあります。

それを全て崩壊してまで離婚をするのですから、それなりに腹をくくる必要があります。
少しでもやり直す気持ちや可能性があるなら結論を性急しなくてもいいのでは?

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