親権は浮気が原因で剥奪される?

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男性だけでなく最近は、女性も浮気をする傾向にあり、その件数は年々増加しています。

ただ女性の場合、男性の浮気のようにすんなりと決着がつくことはありません。

特に既婚者の場合で、小さいこどもを抱えている人は、浮気をすることで大きなリスクを背負う事になりますので、行動には十分に注意をしましょう。

浮気をしても親権は奪われる?

子持ちの女性が浮気をした場合、離婚という方向性で話し合いが進むと一番に心配になるのは、「親権問題」です。

出来心で浮気をした事を反省し、夫にどうにか許してもらうため何度謝罪をしても、全く受け入れてもらえず、無理やり子供とも引き離される事もあります。

ほとんどの男性がする行動としては、妻の浮気発覚後、子どもたちを男性の実家に引き取り、妻から引き離すという行為です。

悪いのは浮気をした妻なのですから、強く意見することもできず、夫に言われるがままに離婚にサインするケースも少なくありません。

過ちを犯したのは、確かに妻の方ですから堂々と意見する立場ではないと考えるのでしょうが、だからといって夫の権限だけで、子どもと引き離される事が本当に許されていいのでしょうか。

浮気をした人は親権者になれないことはない!?

民法819条には、夫婦が離婚を決意し、二人の間に未成年の子供がいる場合には、どちらが子どもの親権をもつのかを決める必要があるとしています。

その場合、子どもの福祉つまり幸せを最大の基準として判断が下され、どちらが子どもにとって良い親権者であるのかという点が重要となります。

例えば、子どもの身体に危害を加えるような虐待の有無や子どもの年齢や性別、さらには、夫婦の経済力、教育に関する熱心度などなど子どもを育てる上で、障害になることはないかというのが、判断のめやすになるでしょう。

経済的、身体的に問題があると子育ては当然難しくなりますので、無職の方や病気を抱えている人は、親権者になることは難しいと判断されます。

主婦の浮気は、特に深刻で、仕事をしていないのですから、たとえ子どもに愛情があったとしても、浮気によって引き離される事は珍しくありません。

ただ、浮気をした人でも子供に対する十分な愛情があり、その上経済力にも申し分無いと判断された場合には、親権者になることはできます。

逆に経済力が旦那よりも上回っていたとしても、浮気相手と会う度に子供を放置したり、愛情が薄れていると判断された場合には、親権者になることは難しいと判断されます。

年齢的なケースを例に上げると、10歳未満の子供は、虐待などの理由がない限り女性が親権者となり、10歳以上の場合は子供本人の意見に委ねる事があります。

しかしいずれにせよ、両親の離婚、そしてその理由が浮気となると子どもの将来に悪影響をおよぼすことは避けられないでしょう。

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