浮気が理由で離婚!浮気の証拠で子供の親権が有利になる!?

浮気の証拠で子供の親権が有利になるのか
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浮気と子供の親権の関係

「子供の事を考えると離婚は避けたい…」

「でも、もう離婚するしか道はない…」

「だったら親権だけは自分が獲得したい…」

このような事情を抱える人は世の中にたくさんいます。

離婚は避けられなくても子供の親権だけは自分にと考えた場合、配偶者の浮気調査で不倫の証拠が出れば有利に働くのでしょうか。

まず結論からいうと、子供の親権に関しては圧倒的に母親側が有利です。

もし、あなたが母親で夫が不倫をしていたという証拠があれば子供の親権獲得にかなり有利になるでしょう。

一方、あなたが父親なら離婚に際して子供の親権獲得は困難になる可能性が高くなります。

もし、妻が浮気をしているなら、浮気調査でしっかりした証拠を押さえておく必要が出てくるでしょう。

その証拠があっても親権獲得は困難度が高いので、法廷で争う覚悟が必要になるかもしれません。

親権獲得の条件とは?

離婚時に子供の親権を獲得するには次のような条件があります。

・子供の意志…本人がどちらの親を選ぶか
・親の健康状態…子育てに必要な健康状態は良好か
・親の経済状況…子育てに必要な経済力があるか
・時間の余裕…育児や教育に使える時間はどのくらいか
・親の生活環境…子育てをサポートする人がいるか

この条件からも分かるように、子供の親権獲得には「今後どのように子育てをしていくのか」がポイントとなります。

逆に結婚時の生活態度や離婚原因などは問題になりにくいので、配偶者の不倫が理由で離婚しても親権獲得にはあまり関係がありません。

では、夫(妻)の不倫で悩まされて離婚したのに、子供の親権まで奪われる事態になるのかというと必ずしもそうとは限らないのです。

浮気調査で有利にする方法

離婚時に夫婦の話合いだけで子供の親権を獲得できれば問題はありません。

しかし、お互いの主張が食い違えば離婚調停や裁判にまで発展します。

もし調停や裁判になった場合は「調停委員や裁判官がどう判断するか?」が重要なポイントになります。

逆にいえば、調停委員や裁判官に対して「こちらの親に親権を与えるべき」という印象を持ってもらえれば子供の親権は獲得できるわけです。

その材料として配偶者の不倫(不貞)の証拠を上手く使う必要があります。

たとえば父親・母親に関係なく、結婚生活で育児放棄をしていれば親権獲得に不利になります。

配偶者が浮気相手に夢中になって育児を放棄していたという証拠があれば、子供の親権獲得は自分側に有利に運んでいくでしょう。

いずれにしても子供の親権を獲得したいなら、まず浮気調査でしっかりした不倫の証拠を押さえておく事が重要です。

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