ベッドを別々にすると男女関係が上手くいくという法則

ベッドを別々にすると男女関係が上手くいく
Pocket

仲の良いカップルや夫婦は寝室が別々で、それぞれのベッドを持っているという事実をご存知でしょうか?

一般的に考えると恋人や夫婦関係が良い人は、一つのベッドで寝ているというイメージがあるようですが実は全く逆なのです。

これを心理学的にいうと、夫婦や恋人関係を良好に保つには寝室は別々の方がいいとなるのです。

単にベッドを別々にするだけでは、二人の関係がギクシャクする事もあります。

次にこの理論の正しい実行方法をご紹介していきます。

ベッドを別々にすべきカップルとは?

別々のベッドで寝るという方法は、どのカップルにもおススメできるわけではありません。

仕事が原因で生活サイクルにズレがあるカップル、どちらかの寝相に問題があるカップル、これまでの生活環境が全く違っているカップルなど、様々な面を考慮したうえで別々のベッドを選択する必要があります。

例えば男性は朝の出勤が早いのに女性は帰宅が遅いというように、仕事内容のせいで就寝時間や起床時間が全く異なるカップルの場合はベッドを別々にすべきです。

二人の生活サイクルが違うとお互いのスムーズな睡眠を阻害し、知らず知らずのうちにストレスを溜めてしまう可能性があるからです。

睡眠は人間の精神の安定や体の健康状態に大きく影響するため、それを阻害されるような状態が続くと少しずつストレスが溜まっていくからです。

夫婦喧嘩の原因の一つに睡眠不足が挙げられるほどですから、できれば別々の寝室を準備して十分な睡眠を確保できるようにしましょう。

ある研究によると、夫婦別々のベッドで寝た方が心臓病やうつ病、脳卒中などのリスクを軽減でき、離婚や自殺といったトラブルを回避できるというデータもあります。

ベッドを別々にする事のメリット

夫婦やカップルがベッドを別々にすると、いつまでも男と女としての関係を持続できます。

ベッドが別であるという事はそれぞれの縄張りを明確にし、お互いの適度な緊張感を保つ事ができるようになるからです。

この緊張感こそが男女間のドキドキを生み出し、常に新鮮な気持ちで相手に接す事ができるために異性としての関係をキープし続けられるというわけです。

常にベッドを共にするのではなく、ベッドを別にして時々どちらか一方のベッドにお邪魔すると、いつもとは違う刺激と満足感が得られます。

ベッドを別々にするタイミング

ベッドを別々にするタイミングは夫婦やカップルの現状によっても異なりますが、ポイントなるのはお互いに飽きが出てくる5年目が節目といわれています。

一般的な夫婦のおよそ9割超が、結婚後1年から5年目まで同じベッドで寝ているというデータがあります。

結婚直後はお互いに情熱があって飽きとは無縁ですから、しばらくの間は一緒の寝室で寝ても何ら問題ありません。

その後、次第にお互いの存在がマンネリ化し、男女としての緊張が薄れてくる5年目から6年目頃に寝室を別々にすると良い効果が期待できます。

ベッドを別にする事で忘れかけていた男と女としての緊張を取り戻し、再び結婚当初のようなドキドキを感じる事ができて夫婦仲を良好にできるでしょう。

個々の住宅事情などで完全に寝室を別にするのが難しいなら、無理をして別の寝室を用意する必要はありません。

同じ寝室の中でベッドを別にするなど、いろいろ工夫してみるといいでしょう。

この方法は浮気防止に役立つだけでなく、不妊症を続けていた男女が寝室別を取り入れる事で赤ちゃんに恵まれたという嬉しい情報もあります。

Pocket

SNSで浮気発見

関連記事