浮気防止に役立つ不思議な数字「24」

浮気防止に役立つ不思議な数字24
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今、あなたは彼(夫)、または妻(彼女)に愛されていますか?

その愛は、本当に充実したものでしょうか。

もしもパートナーの浮気や不倫を疑っているなら、そして与えられている愛の深さに疑問を抱いているなら、数字で愛する人を管理してみませんか。

次の計算方法を利用すると、自分がパートナーにどれだけ愛されているのか、それとも既に別の浮気相手や不倫相手に愛を注いでいるのかが一目で分かります。

大切な人と週にどのくらい会う時間がありますか

遠距離恋愛や単身赴任中のカップル、仕事で忙しくしているカップルなど、世の中には色々なカップルがいると思います。

みなさんは愛するパートナーと週にどれくらい会っていますか?

週に10時間という人もいれば、週に20時間の人もいるかもしれません。

もしも1日にわずか2時間しか会えず、合計すると週に10時間程度しか会えないようなら、パートナーの気持ちが離れているか浮気や不倫をしている可能性が高いかもしれません。

1週間で同じ10時間という場合でも、1日2時間ずつ5日間会うのと、休日にまとめて10時間会うのとでは二人の関係性の深さが違うのです。

毎日2時間・週に6回以上会えるというと回数にしてみれば多いですが、恋愛指数から考えると非常に危険な状態であると判断できます。

アメリカ精神分析医べラックの計算式

これはアメリカ精神分析医べラックの本に書かれている「愛情の深さをはかる計算式」です。

ベラック医師の本によれば、理想とされているは会う回数ではなく、1回でどれくらいの時間一緒に過ごしているかだというのです。

パートナーと会う時間は短いが毎日少しだけでも一緒にいられるからと安心している人も、相手はすでに二人の関係に冷めて別の人に恋心を抱いている、もしくは既に浮気や不倫をしている可能性があります。

このべラック医師の説では、セックスの時間配分によっても二人の愛情の満足度が分かるそうです。

例えば、セックスの前戯の時間と後戯時間の合計を性交の時間で割った数字が24なら理想といいます。

それよりも低ければ愛情指数が低く、二人の関係が悪い方向へと進んでいると判断できるという事です。

一例を挙げると、前戯が15分で後戯が15分、性交が30分程度という場合、愛情指数1となって非常に残念な結果になる事が分かります。

セックスでも精神面を大切にする事が多い女性にとってみれば、前戯に時間を掛けてくれるパートナーの方がより深く愛情を感じられるという事になるのかもしれませんね。

ぜひ、この計算式を参考にし、パートナーの浮気や不倫を防止する目安として「24」に近づけるよう努力してみてはどうでしょうか。

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