配偶者(夫・妻)の浮気の証拠!賢い5つの使い方

Pocket

1.配偶者への離婚・慰謝料請求

パートナーの浮気が原因で離婚を希望している場合、スムーズな離婚成立や慰謝料請求には「具体的な浮気の証拠」があると有利になります。

具体的な証拠とは、配偶者が浮気をしている=不倫(不貞行為)をしているという事で、浮気相手と性的な関係がある事を示す証拠を意味します。

一例を挙げると、ホテルに浮気相手と30分以上滞在したといったケースで、ホテルへの出入り写真または映像などがそれに当たります。

2.不倫相手への慰謝料請求

配偶者が異性と不貞行為(浮気・不倫)をしたら、本人だけでなく不倫相手にも慰謝料を請求する事ができます。

この場合の慰謝料は「婚姻侵害」といい、不倫相手のせいで夫婦生活が破綻した事による損害賠償を求めるものです。

慰謝料の相場は浮気の経緯(既婚者と知っていたか、どちらが積極的だったか、相手の支払能力はどうか等々)によっても異なりますが、浮気探偵の調査による確固たる証拠があれば請求がスムーズに進めやすくなります。

3.子供の親権・監督権の獲得

子供がいる場合の離婚では親権(親が未成年の子供に対して有する権利)や監督権(子供の成長を監督する権利)を父母のどちらかが取得するかでトラブルになるケースが多く見られます。

親権や監督権は少し分かり難い言葉かもしれませんが、子供を養育したり財産を保護したりする権利を指しています。

一般的には子供と同居して養育する事を意味し、父母のどちらが子供を引き取るかという事になるでしょう。

こうした親権・監督権を取得する意味でも、離婚に際して配偶者が浮気をしたという確たる証拠があると有利な立場を獲得できます。

4.財産分与の有利な話合い

夫婦が離婚する場合、結婚後に二人で築いた財産を分与する事になります。

これはいわゆる財産分けで一般的には50%ずつ分けるとなるわけですが、離婚後の生活を考えると少しでも有利にと考えるのは当然の事でしょう。

離婚の財産分与を有利に進める為にも、配偶者の浮気の証拠はしっかり掴んでおきたいものです。

5.婚姻費用の分担請求

婚姻費用とは衣食住など夫婦(子供含む)が共同生活をするために必要な費用をいいます。

簡単にいえば生活費や養育費といった意味ですが、配偶者の浮気が原因で夫婦別居している場合でも戸籍上の夫婦であれば婚姻費用は分担しなければなりません。

どうせ別れるからと夫が妻に生活費を渡さないといった問題が発生すれば、妻は夫に対して生活費を要求する事ができます。

配偶者の浮気の確たる証拠があれば、こうした婚姻費用の分担請求もよりスムーズにできます。

Pocket

パートナーの浮気でお悩みの方
  • パートナーの浮気の真実を知りたい!
  • 浮気を疑っている自分の情調が不安定・・・。
  • あの人は「浮気をしていない」と言い張るが・・・。
  • 浮気をしているのか調べたい!。
  • 浮気調査の専門家について知りたい!。
など、パートナーの浮気で悩み心配している方は専門家に無料相談するのがおすすめです。
浮気調査の相談が無料でできる

SNSで浮気発見

関連記事