浮気を認めさせたら防止策を実行しよう!

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話合いから始めよう

パートナーの浮気は誰にとっても許せないもの、しかし冷静さを失って暴走しても何の解決にもなりません。

いくら相手が浮気しているからといって、一方的に責めたり怒ってもパートナーの浮気が止まるわけではないのは周知の通りです。

浮気探偵を使って調査してもらった結果、パートナーの浮気の証拠が出てきたら、まずは冷静な話合いをするところから始めてください。

話合いではパートナーに対して、

(1)浮気をしている事を知っている
(2)相手の素性も分かっている
(3)別れてほしいと思っている

と伝えます。

浮気防止策を実行しよう

浮気探偵を利用して決定的な証拠を掴んだら、パートナーと第三者を交えて冷静な話合いを行ないます。

話合いでは浮気をしているのは知っている事、現場写真などの証拠を持っている事、相手の名前や住所などの素性も分かっている事などをごく簡単に伝えます(詳しい事を説明する必要はありません)。

パートナーが浮気を認めたら、言葉だけでなく行動で示してもらう事が重要です。

第一に、その場で浮気相手に電話し「もう別れる」「今後は付き合わない」と宣言してもらいます。

次に自分自身もその電話で浮気相手と話し、「今後はパートナーに連絡しないでください」と釘を指して約束をさせます。

第二に、パートナーに対して「二度と浮気はしない」という誓約書を書いてもらいます。

内容としては、今回の浮気を認める、浮気をした事について謝罪する、今後は浮気をしない、万一浮気をした場合は謝罪して慰謝料を支払うなどが挙げられます。

このようにしたからといって必ず浮気しないとは限りませんが、一つの歯止めとして、また浮気防止策として実行してみてください。

話合いのポイント

話合いをするうえで大切なポイントは、浮気探偵に調査してもらったという事実や調査で掴んだ詳しい情報の内容などをすべてパートナーに言う必要はないという点です。

浮気探偵を使うのは有効な調査方法ですが、パートナーから「調べた」と言われて気分がいい人はいないでしょう。

それがキッカケで「そんなに信用できないの」と逆切れされる事もありますので、浮気探偵を使ったという事は伏せておくようにしてください。

次に、浮気探偵によって知り得た情報は全部話すのではなく、ごく一部を匂わせるようにするという事です。

一部を小出しにしてパートナーに伝える事で、「あれ、本当はもっと知っているのかも」と感じさせるテクニックを使えます。

このようなテクニックを用いると、パートナーは浮気をしてもバレる、浮気の証拠をたくさん握られていると警戒して浮気防止に効果があるのです。

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