素人の浮気調査でよくある失敗例!

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例1:夫の尾行失敗で調査挫折

既婚女性A子さんは夫の浮気を疑い、自分で配偶者の浮気の証拠を掴もうと決意しました。

A子さんは夫の終業時間に合わせて会社の前で見張り、夫が建物から出て来たら跡を尾行しようと考えていたそうです。

ところが実際に試してみたところ、会社の出口からは同じようなスーツ姿の男性がたくさん出て来て夫の姿を見つけるだけでも苦労し、さらに尾行しようとしたらすぐに姿を見失って失敗してしまったという事です。

A子さんは「テレビドラマみたいにはいきませんね、素人には尾行なんて無理でした」と語っています。

例2:車で追跡して妻を尾行

既婚男性のB男さんは妻の怪しい行動から浮気を確信していました。

そこで、ある時、休日出勤をするフリをして妻の行動を見張る事にしたのです。

B男さんが会社に行くと言って家を出て建物の陰に隠れて自宅を見張っていると、案の定、妻が自家用車で出掛けて行くのを見たのです。

「やはり」と思ったB男さんは借りておいたレンタカーで追跡したのですが、30分も走らないうちに妻の車が急停車して中から本人が降りてくるではありませんか。

妻はB男さんのレンタカーに怒り心頭で詰め寄り、「何で私の跡をつけてるの?いったい、どういう事?」と問い詰められてしまったのです。

B男さんは「素人の尾行は不自然だから、すぐに妻にバレて大喧嘩になりましたよ」と反省しています。

例3:浮気現場を写真で撮影

OLのC子さんは恋人の挙動不審な行動に浮気を疑っていました。

一人で悩んでいても仕方がないので現場を押さえようと恋人の行動を探るうち、携帯電話の履歴から怪しいメールを発見したのです。

それはどうやら浮気相手とのデートの待ち合わせ約束らしいと気付いたC子さんは、密かに密会現場へと赴きました。

すると、愛する恋人が見た事もない女性とデート中。

よし、証拠写真を撮るぞ、とカメラのシャッターを切った瞬間、自動的にフラッシュが焚かれて二人に気付かれてしまいます。

そんなC子さんの行動に恋人は激怒、「結局、別れる事になりました」という結果が待っていたのです。

素人探偵には限度がある

パートナーの浮気調査の目的としては、
(1)誰と浮気しているか
(2)浮気相手と別れさせたい
(3)離婚の際の証拠にしたい

等々が挙げられます。

どんな人と浮気をしているのかという割合に簡単な事でも一般人が調べるのか難しく、それ以上の情報を手にする為には浮気探偵などプロのサポートを受けなければならないでしょう。

浮気調査は素人の手に負えるものではなく、目的に合わせて探偵や興信所を使うなどの手段を取るのが賢い選択です。

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